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東京都 昭島市 タウンガイドエリア > 学習塾・進学塾・家庭教師 |
学習塾・進学塾・家庭教師
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| 公文式では、答えを教わるのではなく、「自分から学ぶ」学習法です。 |
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[詳細DATA]
住所: 東京都昭島市上川原町1-9-13 上川原第16区集会所
TEL: 042-541-9539
ホームぺージ
昭島市の教室ガイド
■教科 ・算数・数学、英語、国語
(幼児から学習できます)
・学習日「月・木曜 」
・指導者 木本うめ子
◎公文式の教室では入会金が不要です
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 お子様が失敗に直面した時は「できないこと」より「できること」をしっかり認めてあげましょう。 |
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公文式では、教室の様子をいつでもご覧いただけます。ぜひ、お子さまと一緒にお出かけください。
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子どもに持たせたい「肯定的な自己観」
一回一回の失敗は、大人からみると、とるにたらないようなことでも、子どもにとって決して小さなことではありません。しかし、子どもは自分で回復する力を持っています。
回復のカギを握るのは、「自分はどういう人間なのか」を考える「自己観」です。「自分はいいところを持っている」「自分が大好き」というように自分に対して肯定的な自己観があれば、失敗しても「また頑張ろう」「次はできるかもしれない」と、自分で立ち直ることができるのです。
では、自己観はどうやって作られていくのでしょうか。それは、まわりの大人や友だちとの関わりのなかで形成されていく一面があります。子どもは仲間同士では、「○○ちゃんは何々が上手」とか「○○くんは下手だからやらなくていい」など、相手やまわりの優秀について、遠慮しないで口にします。そんなやりとりの中で、自分自身の得意・不得意を自覚しながら、自分に対する見極めができていきます。
そんな時に、親からも否定されたと感じると、「自分はダメなんだ」と自己観は否定的になってしまいます。学校や外で友だちにシビアな評価を下されているのですから、家庭では親がしっかり、子どもの味方になってあげることが大切です。
低学年の間は、「あなたはこれが上手」「あなたはとても素敵」ということを言葉ではっきり伝えて、肯定的な自己観が持てるようにしてあげてください。
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